プレイステーションで一世を風靡した、スクウェア製のファイナルファンタジー7(以下FF7)というゲームがあります。
賛否両論でしたが、日本での売上累計は、後に続編(どの辺が?)の「8」が発売されるまで、
PS史上1位で、これによりサターンとの「次世代ハード」競争にピリオドを打ったということでしたから、
「一世を風靡した」と言っても差し支えは無いでしょう。
さて、このFF7には2人(隠しキャラを入れると3人)のヒロインが出てきます。
どの娘も個性的で好みの別れる所ですが、物語中盤辺りでこのうちの一人だけと、
プレーヤー扮するクラウド
という主人公がデートをする事が出来ます。
大抵の人は、ティファ
かエアリス
という、
ヒロインとデートをする事になるのですが、上手く話を進める事によって、隠しキャラであるユフィ
ともデートが出来るようになるのです。
いえ、それだけではありません。なんと、話の進め方によっては、身長が2メートル近くあり、片手に銃を仕込んでいるという、
とんでもない浅黒の大男、バレット
とも、デートが出来るようになるらしいのです。
同じスクウェア製の、チョコボの不思議なダンジョンというゲームには、おまけとして、このバレットとの
デートが出来るデータが付いているらしいので、デート可能な事はまず間違いないようです。
で、その条件ですが、私が色々なページから掠め取った拝借した情報によると、次の事が重要なようです。
1.ティファ、エアリス、ユフィ(以下ヒロイン達)と極力会話してはいけない。
2.ヒロイン達との会話で選択肢が出たら、嫌われるような言葉を選ぶ。
3.ヒロイン達を極力パーティーに入れない。
4.ヒロイン達がピンチの際、主人公は回復役となってはいけない。
5.よって、バレットへの態度は、上記の逆とする。
私がリサーチと称して、軽く(あくまでも、ごく軽く)ネットサーフィンした際には、ティファとエアリス、
そして、1件だけユフィとのデートのレポートがありましたが、バレットに関しては皆無でした。
よって、このページでは、FF7(インターナショナル)プレイレポートを兼ねて、クラウドとバレットの愛の日々(寒〜)を
綴っていきたいと思います。
さて、バレットとのデートは実現するか?乞う御期待。
2)企画の性質上、クラウドには女性的なってもらう必要があります(バレットでもいいのですが、 ビジュアル的に。。。)。狂信的な(誤)クラウドファンの人は、その辺を承知して読んでください。
3)私はデフォルトの名前は変えないと気が済まないタイプなのですが、ここで変えてしまうと混乱の恐れがあるので、
クラウド=くらうど、という風に平仮名に変えるだけにとどめる事にします。
但し、レッド13だけは、個人的な思い入れにより、「いぬきち」と命名します。
4)ゲーム以前の設定として、アバランチに雇われた時点でくらうどの心は既にばれっとのものだった
ことにして下さい。本当は話が進行するにつれ、ばれっとにめろめろになればいいのですが、そこまでする気はありません。