くらうどとばれっとの萌え萌え日記

第8話
奴の鼓動

レノを撃退した後、柱に仕掛けられた爆弾を解除しようとします。が、ジェシーなき今、くらうど達に 爆弾の解除は不可能です。もうちょっと優しくしておくべきでした。ま、いいけどね
そこにヘリでタークスのツォンと名乗る奴が現れます。

てぃふぁ「お願い とめて」

そうです、てぃふぁのお願いです。
神羅といっても、言ってみれば一介のサラリーマンと変わりはありません。
それが上の命令でわざわざ来たのです。
もちろん無抵抗で事が運ぶわけが無く、アバランチの抵抗により命を落とした者もいるでしょう。
そしてその者達にだって、家族はいたことでしょう。
そんな危険をおかして、わざわざ仕掛けにきた爆弾なのです。
それなのに、てぃふぁのお願いなら仕方がありません。外しましょう、外しましょう。

ってな具合に事が運ぶと思ったんでしょうか、この女は?

そして、ツォンはえありすも連れています。
古代種の生き残りを捕まえろとの指令が出ていたようですが、 あれ?こいつらってプレートを落としにきただけだよね?
えありすは全く偶然に見付けて連れ去ったわけ?これって、一石二鳥?
きっとツォンの頭の中は年末のボーナスの使い道で一杯だった事でしょう。

ヘリが逃げた後、大急ぎで逃げる3人。ばれっとが下へのワイヤーを見つけます。
ばれっとがワイヤーを持ち、くらうどはばれっとの肩の上に乗ります

ああ、もう死んでもいい

7番街から脱出はしたものの、爆発は止められませんでした。

関係無いけど、ムービーにポリゴンを重ねるって技術は「8」がはじめてか?って思ってたんすけど、 この爆発のシーンでも使われていました。インターナショナルの頃には、すでにこんな技術があったんすね。
ま、別にどうでもいいけど。

公園に降り立った3人。くらうどはツォンの言った「古代種」という言葉に引っ掛かりを感じます。
そして、その口から自然と出た言葉「セフィロス」。
。。。。う〜ん、誰だろう?ドキドキの展開です

とりあえず5番街のえありすの家に戻った3人。マリンは無事保護されていました。
エルミナにえありすと古代種の事を尋ねる一行。

どうやら、話は15年前に遡る様で、エルミナの夫は当時、ウータイへ戦争に行っていたようです。
そしてある日、休暇で戻ってくるとの手紙を受け取ったエルミナは、駅へ迎えに行きました。
しかし、夫の姿は無く、エルミナは「予定が変わったんだろう」と自分で理由付け、 その後も毎日駅に通いました。
そんなある日、駅には一人の死にかけの女と、その女の娘が。。。

くらうど「。。。ZZZZ」

エルミナ、話長すぎです。

え〜っと。で、なんだっけ?
あ、そうそう。古代種とは「至上の幸福が約束された土地へ導いてくれる」存在だそうです。

よし、えありす、ばれっとの家に連れて行ってくれ。。。え?違うの?

その後マリンと会話するくらうど。マリンが言うには、えありすはくらうどの事が好きなようです。
それに対する答えは選択肢でした。

俺にはわからないな
そうだといいな

これも親密度に影響するのでしょうか?もっとはっきりとした選択肢も欲しいところですね。 顔を洗って出直して来いとか。
まあ、「俺にはわからないな」と答えておきましょう。
「どんか〜ん」との答えが返ってきました。ばれっとの娘って設定でなければ、超究武神覇斬でも 食らわすところです。ふっ、よかったな。

その後、えありすを救いに、神羅ビルに乗り込もうって事になり、ウォールマーケットからワイヤーを登って 上の世界に上がる3人でした。。。


色気(?)があんまり無くなってしまったくらうどとばれっとの萌え 萌え日記に明日はあるのか?