くらうどとばれっとの萌え萌え日記

第4話
古代種の娘

失意のまま落ちていったくらうどが、気がついたところは教会の中の花壇の中でした。
横には、あの薄幸の娘(もういい?)がいます。
しかし、くらうどは教会の中に花壇を作るという、いかれた娘彼女の事など無視して、 愛しのばれっとを探しに教会の外へと走り出します。

が、出られない

気を取りなおして、教会の中に入ろうとするが、

当然のごとく、中にも入れない

ハマってしまいました。しょうがないから、娘と話すことにします。
どうやら、一度会ったと言っている様ですが、くらうどの頭には、ばれっとの事ばかり。。。

くらうど「初対面だ」
えありす「あっ マテリア持ってるんだ 私も持ってるよ」
くらうど「よこせ

しかし、このマテリア、えありす本人は「役に立たない」と言っているのですが、あのマテリアのことですよね。 セカンドプレーは、色々な伏線が見えて本当に面白いです。

閑話休題。
えありす「お話したい」
くらうど「話す事など なにもない」

ここで、くらうどはもう一度行動可能になるので、有無を言わさず教会からの脱出を試みるのでありましたが、 やはり徒労に終わりました。全くもってしょうがないので、娘ともう一度話すことにします。

自己紹介も強制的に無事済んだところで、えありすは、ボディーガードの以来を頼んできます。

えありす「デート1回でどう?」
くらうど「いやだ」

和気あいあい(誤)の中、レノ登場だぞっと。。。変なしゃべり方です。走って逃げましょう。
えありすを振り切って、上に行きました。ばれっととの恋路を邪魔する娘は、敵の手で射殺 されている。。。と思いきや、タル落としゲームが始まります。

よし、えありす、待っていろ、お前に当ててやる

と、思いつつも、間違って敵に当ててしまいました。し、しまった〜。親密度があがったかな?
しかし、結構長い間セーブ無しで来ているので、ちょっと迷いましたが、そのまま続行です。

どうやら、えありすは古代種の娘ってことで、追われているらしいのですが、くらうどはその事をまだ知りません。
えありすも、自分が追われる理由を「ソルジャーになる素質があるからかしら?」と言って、ぼかします。
そしてその後、屋根の上をひょいっひょいっと進むくらうど。彼は、えありすにはソルジャーになる素質があると 思いこんでいるので、後を遅れずついてきているものと思っています。
欲を言えば、そのままばっくれてもらいたかったのですが、やはり途中で、ついて来れないえありすを待ちます。

えありす「はあはあ」
くらうど「ソルジャーの素質があるんじゃなかったのか?」
えありす「くらうど あなたもしかしてソルジャー?」
くらうど「元ソルジャーだ」

知らぬが仏とは、このことでしょうか?心頭滅却すれば、動きも機敏になる、ということでしょうか。
とりあえず、今のうちは言いたい事を言わせておくことにしましょう。二人はえありすの家のある、 5番街スラムへと向かいます。。。


やっぱりえありすに冷たくするのは苦しいくらうどとばれっとの萌え 萌え日記に明日はあるのか?