くらうどとばれっとの萌え萌え日記

第2話
彼女達との出会い

壱番魔晄炉を無事破壊した、くらうどとその御一行、7番街スラムへと向かうのでありましたが、その過程で くらうどは、単独行動をとることになります。

そして、街中を歩くくらうどに、一人の花売り娘が。。。

娘「お花はいらない? 1ギルよ」

この娘は、あの薄幸の(なぜ薄幸なのかは、みんな知ってるけど、とりあえずまだ内緒だぜ )美少女(美女?)、 エアリス(えありす)なのですが、ここではくらうどとばれっとの恋路を邪魔する娘。 (私自身は大好きなのですが)くらうどは冷静に答えます。

いらん

う〜〜〜〜〜む。。。。。早くも後悔爆発です

その後、神羅兵との戦闘になりますが、この戦闘、避けて逃げる事も出来ます。

戦う?
逃げる?

血の気の多いくらうど、後には引きません。有無を言わさず「戦う」を選びます。
撃退した後も迫り来る追手に対し、馬鹿の一つ覚えみたいに「戦う」を選びます (選ばせているのは、私ですが)。そのうち、たいがい戦闘に飽きて、(勝手に)列車に飛び降ります。

場面変わって、こちら列車のとある一両。ばれっとと他のアバランチメンバーは、それなりにくらうどの事を 心配している模様です。
そこに、ばれっとの匂いをかぎつけたのか、その車両に 一両の狂いもなく跳び込んで来るくらうど。愛の力は偉大です

ばれっと「心配させやがって 勝手な奴だ」
くらうど「まあ、心配してくださったの?

と、なかなか甘々な車両内ですが、ここに、同じ作戦に参加した、ジェシーという娘も同席します。
手持ち無沙汰のクラウド、彼女に話し掛けてみると。。。

ジェシー「さっきは助けてくれてありがとう。今度私の手作り作品をプレゼントしようかな」
くらうど「いらん。。。ってか、お前誰?

最早、ばれっと以外はアウトオブ眼中といった具合のくらうどです。

そうこうしているうちに、7番街スラムにつき、アバランチのアジトに向かうくらうど。 アジトで待っていたのは、くらうどの幼馴染であるてぃふぁである。彼女には極力冷たく当たらなければならない。。。

てぃふぁ「ばれっととは ケンカしなかった?」
くらうど「がまんした」
てぃふぁ「大人になったのね」

むむむ。この回答は彼女を喜ばせてしまったのかな?ってんで、即リセット

てぃふぁ「ばれっととは ケンカしなかった?」
くらうど「やっちゃった」
てぃふぁ「ちょっと心配だったんだ」

ぐっ。。。これって、母性本能くすぐった?どっちが正しい(?)んだよ〜と思いつつも、ゲーム続行。

同じアジト内にいるジェシーにも、とりあえず話し掛けてみる。

ジェシー「う… なんだかどきどきしてる」
勝手にどきどきしておき給え

その後、てぃふぁが7年前の給水塔のところでの思い出話を語ってくる。
こういうシチュエーション、私は非常に弱いのであります。。。てぃ、てぃふぁ、ごめんよ。 君の事は、これから何があっても絶対に守るよ。。。
この企画、早くも失敗か?と、思わせつつも、次のてぃふぁのセリフ。

てぃふぁ「子供の頃の夢を実現したんでしょ ソルジャーになったんでしょ」

よくもこの女、いけしゃ〜しゃ〜とこんな事が言えたもんです。
くらうどの素性を知ってるはずなのに〜(みんなには、まだ秘密だよ)。
一気にさめました。

くらうど「次の仕事の報酬は3000だ」

どうせなら、300000000000000000ぐらい、ふっかけなさい。

そして、次なるターゲット、伍番魔晄炉に向かう一行でありました。。。


2回目にして、すでに疲れてしまったくらうどとばれっとの萌え 萌え日記に明日はあるのか?