くらうどとばれっとの萌え萌え日記

第14話
軌跡

気がつくと、1年ぶりの更新。いつか、終わる事があるんでしょうか。。。


カームの町についてから、宿屋に直行したので、町の人に話を聞いてみることにします。

「黒マントの男が 東に向けて歩いて行った。ぶっそうな刀を持ち歩いている」そうです。
ぶっそうな刀を。。。まだ持ってるんすね?どうやら、この辺ではまだ誰も殺していないようです。

グリン&グリングリン牧場にて、チョコボよせのマテリアを購入しました。

これで〜、チョコボを呼び寄せて〜、庭で飼って〜、たまにきゅ〜♪っとしめて、 鶏鍋なんかいいわね〜。はい、ばれっと、あ〜ん あら?熱い?じゃあ、ふうふうしましょうね。ふ〜 ふ〜
えっ?そばの湿地帯にミドガルズオルムという巨大な蛇がいる?
ばれっと、蒲焼はお好みかしら?

1年ぶりでも妄想全開のくらうどでした。

その湿地帯を、チョコボ無しで抜けようとした黒マントの男がいるらしいです。
追わなきゃ話が続かないようなので、チョコボを捕まえて、抜ける事にしました。
ま、ミドガルズオルムに捕まって、ベータを習得した瞬間に全滅ってのは、又別のお話で。。。

湿地帯を抜け、洞窟に入ろうとしたところ、ミドガルズオルムの死体を発見しました。

くらうど「セフィロスが……やったのか……」
ばれっと「とんでもねえ強さだな。セフィロスってやつは」
いぬきち「わお〜ん(意訳:恐るべき……力だな)」
くらうど「あ、でも、刀が落ちてないから違うかもよ?」

そんなこんなで洞窟を進んで行く一行、途中でタークスのルードに止められます。

ルード「ちょっとまった。おれがだれだかわかるか?」
タークスだろ?
興味ないね

え〜っと、どっちを選んだら嫌われるの? そんな問題でもないですね。とりあえず、「興味ないね」を 選んでみます。

「…………タークスだ。覚えておいてくれ」

本心から淋しそうです。。。

ルード「おれたちタークスの仕事を説明するのは難しい」
くらうど「人さらいだろ?」
ルード「悪意に満ちた言い方をするとそうなる……しかしいまはそれだけではない」
ルード「…………………………」
ルード「…………………………」

ここで、「先輩!」とイリーナがやってきました。

イリーナ「ルード先輩!しゃべるの苦手なんだからムリしないで下さい」

上の…………………………っての、つらつらと説明してくれているのかと思いきや、 口下手なだけだったのか。。。

で、イリーナがペラペラとしゃべり始めたところ、ツォンが登場してきました。でもって、イリーナとルードはジュノンの 港へセフィロスを追っかけて行きました。
どうやら、イリーナのおしゃべりのおかげで次の行き先が決定したようです。あ、行きがけにルードが 何かいってます。

ルード「……レノが言ってた。きみたちに負わされたケガが治ったら あいさつしたいと」
くらうど「挨拶?土産を忘れるな。メロンは好物だぞ!」
ルード「親愛なるきみたちに新しい武器を見せたいそうだ」
くらうど「新しい武器?メロンは好物だぞ!」

ルードが行ってしまった後、ツォンが話しかけてきます。

ツォン「さて…………えありすは?一緒ではないのか?」
くらうど「誰?それ
ツォン「そうか……よろしく伝えておいてくれ」
くらうど「メロンは好物だぞ!

行ってしまいました。さて、ジュノンの港にでも行ってみますか。。。


次の更新は一年後かもしんないくらうどとばれっとの萌え 萌え日記に明日はあるのか?