くらうどとばれっとの萌え萌え日記

第13話
血塗られし過去(後編)

魔晄炉はニブル山の中にあります。途中でつり橋が落ちるなどのハプニングにみまわれます。 損失は兵隊一名でした、が、そんな事は意にも介さず一行は進みます。無事魔晄炉に着きました。

てぃふぁは中に入りたいようですが、セフィロスに、企業秘密だってことでとめられました。
う〜ん、なかなかやるね〜♪と感心してるうちに、セフィロスはどんどん進んで行きます。
くらうどが追いついたのは、魔晄炉の動力部。その中でも階段をのぼったところにある、JENOVAと 表示のあるドア(?)の前でした。

セフィロス「わかったよ宝条。でもな、こんなことしたって あんたはガスト博士にはかなわないのさ」

か、壁に向かって話しかけてるよ〜、この人。大体、この年で白髪ってのもおかしいしな〜。。。
と、くらうどが思っていると、セフィロスは、そんな外野の事は意にも介さず語りつづけます。 ほんと、はた迷惑な奴です

あきれ果てて聞いてみると、どうやら、ソルジャーとは魔晄の光を浴びた者ってんですが、 モンスターは、魔晄炉の中に入れた人間が変化したもののようです。
え、えええええ???あ、あの、家の化け物とかも、もとは人間だったんっすか??

驚愕の展開です。そして、「おれはこうして生み出されたのか」と言っていきなり暴れ出すセフィロス。
こいつ、もうやだよ〜

宿屋に帰っても一言もしゃべらないセフィロス。躁鬱がはげしいよな〜って思ってると、なんと今度は失踪
任務が終わったらさっさと帰れよと、一介のサラリーマンの私なんかは 思うんですが、とりあえず、探すことにしたようで、見つかったのは町で1番大きな神羅屋敷と呼ばれる建物でした。

入っていくくらうど。2階の、ある部屋でやたらでかい金庫を見つけます。う〜ん、召喚獣でも はいってそうだなとは思っても、今は開ける事が出来ません。ちっ。

別の部屋から地下室に続く入り口を発見。降りてみると、セフィロスが本を読んでいました。
資料を読みながら、ぶつぶつと独り言を言っています。さ、寂しがりやなのか??

まあ、聞いてみると、え〜っとなんだっけ。2000年前の地層から仮死状態の生物が見つかって、 ガスト博士がこれをジェノバと命名。ふんふん。で、ジェノバは古代種で、ジェノバプロジェクトってのが発動されて、 魔晄炉壱号機、使用許可。はんはん。オレの母の名はジェノバ。ジェノバプロジェクト…これは偶然なのか? いや、違うっしょ
くらうどが近づくと、1人にしてくれと、にべもないセフィロス。い、いや〜。。。帰らなくていいんすか??

その後神羅屋敷に入り浸りのセフィロス。社会人としての自覚と責任なんか、ありゃしない
くらうどが地下室を再び訪れると、いきなり裏切りもの呼ばわりされます。。。いや、会社を裏切ってるのは 君の方だよ。で、なんだ?なにが裏切り者だ?って話を聞いてみると・・・

。。。
。。。
。。。
。。。
。。。
。。。

ま、まだ続くんすか?あんたの話。ってな具合で、終わらない終わらない。え〜っと、要約してみると、 セトラって種族がいて、その種族は星間を旅し、星を開拓し、また旅に出るって、酔狂(誤)な種族らしく、 くらうど達の星も、もともとセトラがいたそうなんですって。旅の目的は、至上の幸福を見つけるための、約束の地探し ってことで。しかし、その中にも旅を嫌う者が出てき、家を持って定住をはじめたそうです。

セフィロスに言わせると、「セトラと星が生み出したものを奪い、今も返そうとしない」ってのが、 くらうど達の祖先なんですって。。。ちょっと待てよ。なんか矛盾してないか?セトラが星を開くってんなら、 くらうど達、みんなセトラが祖先じゃないの?ってことは、みんな古代種?
えありすの価値がた落ちって感じですな。

え?違う?先住民が、くらうど達の祖先ってこと?じゃあ、何?植民地化されたわけ??
それも違うよな〜。だって、セトラの中の旅を嫌った者が定住したんだから。
おいおいセフィロス。資料はちゃんと読んだのか??

は?昔、大きな災害が起こって、セトラが犠牲になって星の危機が回避された?逃げまわって、 生き延び、数を増やしたのがくらうど達の祖先?
じゃあ、やっぱり植民地化じゃん。貴様に裏切り者呼ばわりされる筋は無い!!
(本当は、移民みたいな感じで、星の発展に多大なる貢献をしたって感じなのでしょうが、 ま、話を面白くしてるだけだからね

あとは、なんだったかな?ジェノバプロジェクトってのは、セトラ=古代種の能力をもった 人間を創造することなんですって。で、ガスト博士に創り出されたのが、セフィロスなんだって。ふ〜ん。

しかし、セトラがくらうど達の星に来たのなら、「古代種」ってのはおかしくないか?ま、どうでもいいか。

セフィロスは言いたい事言ってしまうと、オレは母に会いに行く、と言って屋敷を後にしました。いいね〜。 これからは君の事をマルコと呼んでやろう。
くらうどが表に出ると、村全体が焼かれています。炎の中に消えるマルコ(もういい?)(のムービー)。

くらうど「ちょ、ちょっとかっこいいかも。 しかし、熱くないのか?

セフィロスは魔晄炉に向かった模様です。くらうども魔晄炉に来ました。相変わらず、強制的に話が進むな〜。 あ、でもこれは回想か。う〜ん。じゃ、しょうがない。

動力部の入り口には、てぃふぁとてぃふぁパパがいました。てぃふぁパパは殺されていました。そばには セフィロスの刀が落ちています。こいつは、人を斬った後、刀を置いてく癖でもあるのか??

てぃふぁ「セフィロス セフィロスがやったのね」
くらうど「決め付けはよくないよ

くらうどのそんな言葉も聞かず、てぃふぁは落ちている刀を手にし、動力部へと走っていきます。 ちっ、刀、残したら、ばればれじゃん。もっと上手くやれよなどと思いつつ、 くらうども中に入ると、てぃふぁが階段の上のセフィロスに斬りかかるところでした。
しかし、案の定刀をセフィロスに奪われ、逆に切り捨てられます

階段を落ちるてぃふぁ。くらうどは上へ向かいますが、てぃふぁが邪魔で先にすすめません。
しょうがないんで抱きかかえて、そばに移動させようとすると

てぃふぁ「……ピンチの……時には……来てくれるって 約束したのに……」

おいおい、恨み言ですか?お前が勝手に突っ走ったんだろう。回想中のくらうどは、

ゆくゆくは、私とばれっととの恋路を邪魔する娘。 ここで一思いにとどめをさせばよかった

と、悔やみますが、後の祭です。ぴ〜ひゃららん。

え〜っと、それから、上に行って、セフィロスと対峙するくらうど。

セフィロス「オレは選ばれし者。この星の支配者として選ばれた存在だ。この星を、愚かなお前たちから セトラの手に取り戻す為に生をうけた」

う、う〜ん。。。かなりイっちゃってますね。ま、で、ジェノバを連れて、約束の地へ行くんですって。頑張って
などと、のんきな事を言ってるかと思いきや、我らがくらうど(いつから?)、セフィロスと対決するようです。
お、おいおい。お前がか???
身のほど知らずとは、彼のための言葉でしょう。

しかし、ここで回想は終わりです。くらうどがセフィロスと対決してどうなったのか、てぃふぁはどうやって 助かったのか、二人は覚えていません。。。ま、私は知ってるけどね

ここが、「星の生命を守る」って使命が、「セフィロスを追う」ってのに変わったところなのでしょうか。
とりあえず、これからはセフィロスを追って追って追いまくるのです。。。
ま、あくまでもこのレポート(?)の使命は「くらうどとばれっとのデート 」なんすけどね。

てぃふぁからPHSを受け取りました。えありすが言います。

えありす「『PHS』があれば いつでもくらうどに会えるね!」

呼び出す事はないがな


全然萌えてないくらうどとばれっとの萌え 萌え日記に明日はあるのか?