くらうどとばれっとの萌え萌え日記

第12話
血塗られし過去(前編)

ミッドガルを後にする二人と一匹。くらうどの頭の中には、郊外のスイートホーム のことしか頭にありません。
そして、ミッドガルから一歩足を踏み出すと。。。

こ、ここはすでに郊外だ・・・

とりあえず、何をするにもギルです。くらうど達はそこらのモンスターを狩って狩って狩りまくります
しかし、飽きたのでカームの町に向かう事にしました。

町に入ったら、ばれっとがくらうどに言います。

ばれっと「おい! 宿屋で待ってるぜ。チンタラせずに、早くこいよ!」
くらうど「きゃ〜 いきます、いきます〜

ワクワクの初夜!? くらうどは、わき目も振らずに宿屋の二階に駆け込みます。

えありす「おそ〜い」
くらうど「ええ??なんでお前らまでいるんだ??
ばれっと「おそいじゃねぇか!」
くらうど「ええ??あんなに急いだのに〜・・・ぐっすん…
ばれっと「さぁて 聞かせてもらおうじゃねぇか」
くらうど「なになに?私の3サイズ?
ばれっと「セフィロス、星の危機、おまえが知ってる事の全てだ」
くらうど「色気…なしですか…

くらうどは、失意のまま過去の事を語り始めます。

くらうど「セフィロスにあこがれて ソルジャーになった。いくつかの作戦を一緒にこなすようになって、仲良くなった。 あ、でも、誤解しないでね、ばれっと

くらうどによると、5年前に起きた事件で、くらうどのセフィロスに対する信頼は無くなったようです。
その出来事とは……くらうどの回想が始まります。

くらうどは、トラックの荷台の中です。くらうどの他には、セフィロスと一般兵が2名。こ、この兵隊は!!
。。。い、いえ。なんでもありません。話を進めましょう…。

どうやら、彼らに課せられた任務は、老朽化して正常に作動していない壱番魔晄炉の調査と原因の排除ということでした。 その魔晄炉はニブルヘイムという町にあるもので、この町はくらうどの生まれ故郷だそうです。
そこにモンスターがトラックに突っ込んできました!二人は戦闘に入ります。

くらうど: HP140 MP 10
セフィロス: HP 3264 MP 529

。。。な、なんっすか?この差は 。案の定、敵の先制攻撃であっさり死亡するくらうど。 セフィロスにアレイズをかけてもらい、生き返りますが、次の瞬間火炎放射、 ご〜っくらうど、再死(誤)。全く、足手まといとは、彼のための言葉でしょう。
セフィロスも見限りをつけたのか、くらうどを生き返らせずに、あっさりと敵を倒してしまいました。

楽しい道中(誤)の果て、ニブルヘイムについた一行。くらうどの生まれ故郷と言う事で、 セフィロスもつい自分の事を話します。

セフィロス「母はジェノバという名前だ。父は…」

いきなり高笑いのセフィロス。。。この人大丈夫ですか??

村に入った一行。村の中はモンスターも出ず、ひっそりとしています。回想中のくらうどは、こう言います。

俺達に恐れをなしたのか

セフィロスに、だろ

くらうどは、実家に戻ります。お母さんが迎えてくれました。久々の対面。色々とくらうどの様子を聞く、くらうど母。 ガールフレンドはいるのか?との質問に、くらうどはいないと答えます。

くらうど母「あんたにはねぇ、ちょっとお姉さんで ぐいぐいひっぱってくれるタイプがお似合いなんだよ」
くらうど「確かにそうかもしれないな。ぐいぐいひっぱってくれる、お兄さん か〜

その後、隣りのてぃふぁの家にも入ります。回想を聞いているてぃふぁが尋ねてきます。

てぃふぁ「私の家にも入ったの?」
くらうど「ああ……」

2階のてぃふぁの部屋にも入ります。

てぃふぁ「私の部屋にも入ったの?」
くらうど「ああ……」

そして、机の上の手紙も勝手に読んで、なんと、タンスの中からはちょっと背のびパンツもげっと〜!
確実に親密度は下がったはずです。欲を言えば、頭にかぶるって選択が欲しかったところですが。。。

翌日、魔晄炉に向かう一行。てぃふぁがガイドとしてついて来る事になりました。
そこにカメラ小僧が、セフィロスが町に来た記念として写真を撮らせてくれ、と頼んできます。
セフィロス、くらうど、てぃふぁのスリーショットを撮って、あとで送ってくれるってことだったのですが、 まさか、この写真が一人の男の精神崩壊をさそう呼び水の一つになろうとは... ま、それはまだまだずっと先のお話しです。。。(みんな知ってるんだけどね


いつまでこのテンションが、この暗い話で続くのか、ちょっと心配のくらうどとばれっとの萌え 萌え日記に明日はあるのか?