くらうどとばれっとの萌え萌え日記

第11話
決戦!神羅ビル(後編)

5ヶ月間の沈黙を破ってついに復活!!などと言うほどの物でもないですが、ようやく環境が整ったので再開することにします。


70階まであがった一行。神羅カンパニーのプレジデントが死んでいるのを発見。

くらうど「おいおい。なんであの時伍番魔晄炉にいたんだよ??
ツォン「。。。俺のボーナスは〜??

様々な思いが交錯する中(誤)、ばれっとといぬきちも追いかけてきます。プレジデントの背中に刺さっていたのは、 セフィロスの刀でした。
は?刀置いていく奴っているのか?
その時、物陰に隠れていたパルマーが逃げようとします。。。え〜っと、こいつ、だれだっけ?
パルマーはセフィロスが来たのを見ていたようです。そして、「約束の地は渡さない」とつぶやいていたのを聞いたそうです。
え〜、それってばれっとの家のこと??
これは、是が非でもセフィロスの野郎をとっ捕まえて、ぎゅうと言わせなければなりません。

そうこうしているうちに、ルーファウスの乗ったヘリが近づいてきます。ルーファウスとは、プレジデントの息子で、 神羅の副社長のようです。
パルマーが一瞬の隙を突き、表に逃げたので、それを追うようにくらうど達も続きます。
表にはルーファウスが立っていました。

ルーファウス「お前たちはなんだ?」
くらうど「元ソルジャー・クラス1ST。くらうどだ!」
。。。ぷぷぷっ。失笑を禁じえません
ばれっと「アバランチだ!」 そして、ボクシングのシャドーをはじめるばれっと。
くらうどは、きゃ〜状態でしたが、 3分も見てると、まぬけです。ま、見てるほうもまぬけって声もありますが。。。
てぃふぁ「同じく!」
。。。ふ〜ん
えありす「……スラムの花売り」。。。場違いだな。
いぬきち「……実験のサンプル」。。。おいおい。。。
ルーファウス「おかしな組み合わせだ」
ちょっと悔しいが、あんたの言ってる事は、全くの正論だ

くらうどは、ルーファウスとの一騎うちを決め込みました。てぃふぁはくらうどの事を待っているようです。
その他は下へ向かいましたが、エレベーターに乗ってる間に敵の中ボス、ハンドレッドガンナーとの戦闘になりました。
久しぶりで戦闘方法を全く忘れていたので少し長引きましたが、撃退すると、今度はヘリガンナーとの戦闘です。

もう、1階についてるって

ヘリガンナーとの戦闘が終わると、場面は変わり、くらうどとルーファウスが話し始めます。

ルーファウス「お前 セフィロスが古代種だと知ってるのか?」
くらうど「え?そうだったの?約束の地に連れて行ってもらわなきゃ

なんしか、そんな感じでくらうどとルーファウスと狼みたいなやつとの戦闘が始まります。
しかし、戦闘途中にいきなり笑い出すルーファウス。こ、怖いよ、母さん
こんな奴には有無を言わせず凶斬りです。ずぶぅわ〜っ

ルーファウス「クッ 今日の相手はここまでだ」

尻尾を巻いて逃げ出してしまいました。さあ、帰ろうか。
てぃふぁと合流したくらうど。場面は変わり1階の3人です。どうやら正面玄関は囲まれているようです。
そこに一人で降りてきたてぃふぁ。ばれっと達を裏口へと誘います。
ここで、くらうどのバイクのムービーなんすが、これが、かっちょいいのなんのって。くらうども
これでばれっともめろめろよと思ったはずです。

その後雑魚を蹴散らしアームアタックって中ボスも一蹴した後、ばれっとがつぶやきます。

ばれっと「さて どうするよ」
くらうど「私を連れて逃げて!

しかし、本当のところ(?)は、セフィロスを追って行くようです。

えありす「わたしも行く。……知りたい事、あるから」
てぃふぁ「さらばミッドガル…ね」

くらうど「さらば てぃふぁ、ってわけにはいきませんか。。。」

ミッドガルを抜ける一行。パーティーを二つに分け、カームの町で落ち合うことにします。
くらうどが選んだのは、もちろんばれっとと、いぬきちです。

えありす「予想外の…」
てぃふぁ「組み合わせ…」

まさか、お前らが選ばれると思ったのか?おととい来給え

くらうどとばれっとといぬきちは、ミッドガルを後にします。。。


いきなりこんなに力を入れていいのか?とちょっと後悔のくらうどとばれっとの萌え 萌え日記に明日はあるのか?