くらうどとばれっとの萌え萌え日記

第10話
決戦!神羅ビル(中編)

パーティーを二手にわけようという話になりました。
くらうどと行動をともにするのは、ばれっと、 えありす、てぃふぁ、いぬきちの4人(?)のうちの2人です。
当然のごとくばれっとと、 いぬきちを選びます。

このまま、ばれっとと〜、郊外に家を買って〜。ほら、犬もいることだし〜。。。

と、なぜかコギャル口調で妄想をふくらますくらうどでしたが、とりあえず66階エレベーター前に集合って ことなんで、とりあえず向かうことにします。

が、着いてみると、誰も居ません。

このまま逃げたら、完全犯罪じゃん

って感じで、いそいそとエレベーターに乗りこもうとするくらうど。約束の地まで、 後一歩です。

駄菓子菓子(べたべた)、タークスのルードに捕まり、プレジデントの前に連行される一行でありました。。。

プレジデントの考えでは、「約束の地」とは、魔晄のエネルギーであふれているところだそうです。

くらうど「え〜?そうなの〜?

なんしか、それで、魔晄炉なんかいらないネオミッドガルの建築をたくらんでるんですって。ふ〜ん。

私なら、えありす以外はその場で射殺しているところですが、寛容なプレジデントは、くらうど達を とりあえず牢屋に収容したようです。
目覚めたくらうど。同室(?)には、てぃふぁがいます。え〜、ばれっとじゃないの〜??

とりあえず、てぃふぁを無視してドアまで行くと、選択肢が現れます。

ばれっとはどうしてるかな?
いぬきちはどうしてるかな?
えありすはどうしてるかな?

当然のごとくばれっとを選ぶと、隣室のばれっとの独り言(?)が始まります。
ばれっとは神羅の野望を阻止する為、ネオアバランチを結成したいようです。メンバーとして

ばれっと「オレ、てぃふぁ、くらうど…それにえありすだな」

え〜、また2番目〜??貴方の為なら、死んでもいいのに〜

ぷんすかしつつも寝てしまったくらうど。目が覚めたら牢屋のドアが開いています。

よ〜し、ここはばれっとを救ってポイントを稼ごうって腹でしたが、隣室のドアは開きません。
じゃあ、独りで。。。門番が邪魔して進めない。。。
え〜、てぃふぁを起こさなきゃいけないの〜??

強制的にてぃふぁを仲間にした後、再び強制的に えありすも仲間にし、牢屋を後にするくらうど達でした。。。


次の更新がいつだか全く見当のつかないくらうどとばれっとの萌え 萌え日記に明日はあるのか?