1999年7月21日のざれごと


スパルタンXをみました。
かっちょ良かったです。ジャッキー扮するトーマス対1階の守護者、棒術使いベニーユキーデ。
しかし、香港映画ってアフレコに声優を使ってるんですって。知ってましたか?私は知りませんでした。
えっ?意味がわからない?この大馬鹿やろう。
う〜んと、だから、香港映画を見に行くとするじゃないですか。 まあ、ビデオでも良いんですが。その中で、例えばジャッキーが出てるとしますよね。 で、もちろん中国語でジャッキーはしゃべるのですが、実はその声は声優さんのものだと。
同じジャッキーの映画で、プロジェクトAという作品中には、イギリスの提督かなんかが 出ていましたが、これがもう流暢な中国語を操るので、すごいな〜と思っていたのでしたが、 なんの事は無い。英語でしゃべっているのを中国語に既に吹き替えてあったってことに 過ぎないのでした。ためしにプロジェクトAのビデオでも借りてみてください。 良く見ると、提督は口パクだってのがわかるはずです*
で、スパルタンXには、シルビア(役名)という、もとミススペイン(実話)の、それはそれは綺麗なお姉さんが出ます。
綺麗なお姉さん。。。私は大好きです
しかし、映画の中では中国語をしゃべっていたのでしょう。別に偏見は持っていないつもりですが やっぱり違和感があるに違いない**
まあ、今回借りたビデオでは、全てが英語に吹き替えられていましたが、これって、 オリジナル→中国語の吹き替え→英語の吹き替えってプロセスをたどってるんすね。ま、どうでもいいっすけど。

しかし、この映画、三菱自動車がスポンサーで多大の費用を出したらしく、いたるところに 三菱のマークが見えます。
当然のごとく、ジャッキー&ユンピョウの操る車も三菱製のヴァンなのですが、 この車で追手を振り切るシーンがあります。追手の車2台がV字形に止まってジャッキーたちの車を 止めようとしたところ、ジャッキーが急ブレーキをかけ、スピンターン(車の向きを半回転させる)をし、 そのままバックで追手の車に突っ込み、その後、前方に逃げるというものです。
説明がわかりにくいかもしれませんが、よくあるカーチェイスのシーンと思ってもらって間違い無いと思います。
問題は、ジャッキーたちの車がぶつかったシーンで、左右のブレーキライトの辺りが破損するのですが、 なんと、次のシーンでは車は無傷である。どうやら、 三菱の車にはデビルガンダムも真っ青の自己修復機能がついているようです
私の次の車は、三菱製に決定。


*昨今のジャッキー主演ハリウッド映画では、もちろん本人の声です。
**実は、中学の頃劇場に観に行ったのですが、字幕を追うだけで、何語を話しているか、その時は気になりませんでした。
只、お姉さんは綺麗だと思いました